| 2008.11.17 Monday/11:46 |
UREI1620とケーブル |

まず告知です。
お待たせしました!ついに“GAGLE”のLiveです☆
11/28(金)@秋田クラブ スウィンドル(スカイホテルB1F)
開場;20:00
料金;前売り 2500円/当日 3000円
(ドリンクは別料金となります、開場にてお買い求めください)
Live;
GAGLE(jazzy sport),
松本アンダーグラウンド×DJ藻
JIKEI SAUCE
DJ;
Man-Rock,Fuzi,Masaru
【After Expo】
上記イベント終了と同時スタート!
@ハニービー
料金;当日開場にてお伝えします
DJ;
Mitsu the beats(GAGLE),
Mu-R(GAGLE),
and Expo Allstars
前回DJ.JINと共にクラブDJの魅力を全力で表現した《MUZIK EXPO SP》。
その第2弾として“GAGLE”と共にラップの魅力を最大限に表現、伝えます!
JIKEI SAUCE、松本アンダーグラウンドも参戦します!

ようやくUREI1620が戻ってきての音質チェックも終えたところ。
試聴結果は、理想の音まであと一歩だけど、限りなく近い音なのでまあ合格点だ
チェック方法は計5枚のCDにNYハウスからデトロイトハウス、生jazzにウエストロンドン、HIPHOPなどをいろんなEQ設定で焼いて部屋のGENELECとカーコンポ(EQはフラット)で鳴らす。
そこそこの音量でも十分によく鳴って、爆音でも耳に刺さらず且つ低音が重くないポイントを探すのだ。
EFX LOOPのケーブル選択も含めて一週間、毎日やって、やっと落ち着いた。


マスターアウトはZAOLLAの銀線ケーブル。
銀は奥の音を手前に引き寄せる傾向とドンシャリ感が増す感じがあるので癖は強いけど、個人的に爆音に向いていると思い使用してる。
今回比較したのはEFX LOOPのケーブル、アイソレーターに行って戻ってくるケーブルだ。
左上:カナレ4E6S 右上:Audio-Technicaの量販店物
左下:SONYの量販店物 右下:Western Electric社製のビンテージケーブル
Western Electric社製意外の3社は大差なく、カナレはバランス良く無難な音。
SONYは少し高音落ち気味で解像度が低く感じるが低音は問題なし。
Audio-Technicaは高音と低音のバランスが好みで、やや低音がもやっとしてる感じ。
Western Electricは噂通りに艶やか。倍音成分を多く含み、高音がギラついてハイハットやカウベルなどの金物が生々しい。
天井も高く、もやけた感じがスッキリして非常にクリアー。
しかしバスドラム等のアタックの輪郭がハッキリした分固く感じ、重心が明らかに高くなった。
コレはJAZZなど再生にはカチッとしてて向いてるが、爆音では疲れるように感じた。
よって今回の選択は飽きるまでAudio-Technicaをチョイス。
オレは車の中では殆ど爆音で、体感の方向で鳴らしているのでAudio-Technicaの柔らかさとクリアー感のバランスが良かった。
難解で金食いなケーブル地獄にハマるつもりはサラサラないので早めに脱出です。
でもWestern Electric位生々しくて且つ低音の重心も下がれば一番好みだな。
安物が悪いとは限らず、高価な物が好みに合うとも限らず、銀線も含め好みの問題ですな。
あくまで、この機材を使って何をやるのかが本題だから、これからmixにアウトボード的にも有効活用です!
いつもいいネタ紹介してくれるmovagueさんがまたヤバいの出してた!凄いっすよ!!
chain surfing

















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